

(株)ロッテ調べによると…
アイスクリームは、脂肪やたんぱく質、糖類などの成分と、水、そして空気が混ぜ込まれているんです。この空気の混ぜ具合が口当たりのなめらかさに重要な役割を果たしているんです。
例えば、クリームと空気を混ぜ合わせることによってケーキのホイップクリームができます。その空気を含ませる時と同じように、アイスクリーム作りの原料となる“アイスミックス”に空気を混ぜ合わせることで、細かな空気の泡や脂肪の粒子が独特のなめらかな組織を作りだし、冷たさを伝えにくくするとともにソフトな口当たりを生んでいるんです。
ちなみに混ぜ合わせる空気の量が少ないと、ねっとりとした重みのある味に、多いと、フワッとした軽い口当たりになります。
また、乳脂肪の含有量が適度に高いほど、まったりとコクのある、まろやかな風味ときめ細かな舌触りになります。

みんなはどんな口当たりのアイスが好きかな?
